データ復旧|Buffalo LinkStation LS-XH1.0TLの分解・修理

Buffalo_LinkStation_LS-XH1.0TL
新宿区の法人のお客様よりNASの電源を誤って起動中に抜いてしまい、アクセスできなくなってしまので、データを復旧して欲しいと依頼がありました。
新宿区高田馬場の店舗にお持ち込みいただき、診断いたしました。

ステータスランプが赤色点滅しており、再起動や放電を試してはみましたが、アクセス先が見つからないという表示が出て、繋がらない…。
仕事で重要なデータが多数大量に入っているため、なるべく急いで復旧して欲しいとのことでした。

Buffalo LinkStation LS-XH1.0TLの分解

今回ご依頼のNASの機種は、Buffalo LinkStation LS-XH1.0TLです。
外装がはめ込み式(ネジを使わずにはめているタイプ)なので、分解時はツメを折らないように注意が必要です。

分解し、中身のHDDを診断したところ、機器の基板が壊れてしまったことが原因のようでした。
今回は比較的データの取り出しが早く、非常に良い状態でデータ復旧することができました。

急に停電でNASが故障するケースは多いです

誤って電源ケーブルを抜いてしまったり、停電などが起こった際は、HDD自体が故障してしまうケースもございます。
数年使って古くなったNASは壊れやすいので、なるべく電源を落とさなくて済むよう、UPS(無停電装置)につなぐなどした方がいいです。
ご自身でいろいろな操作を試されていると軽度であったにもかかわらず、状態が悪くなって復旧を依頼されるケースも多いです。

NASのデータ復旧お気軽にご相談下さい

当店は診断は無料で行っておりますので、NAS(TeraStation・LinkStationなど)の故障でお困りの際はお気軽の弊社にご相談下さい。


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TeraStation TS-X4.0TL/R5の停電による故障(東京都中央区)

バッファロー-TeraStation-TS-X4

東京都中央区勝どきの法人のお客様から
ネットワーク型HDD(NAS)が急にアクセスできなくなったとのことでご依頼頂きました。

機種はバッファロー TeraStation TS-X4.0TL/R5です。

印刷物などのデザインを行う会社様で、過去の画像や制作データ等が大量に入っているため、データだけは取り出したいとのことでした。

 

停電が原因でHDDが故障したようです

お調べしたところ、搭載されたHDD4台のうち、2台に物理的な故障が発生していました。
このためにRAID構成(RAID5)が崩壊したものと思われます。
故障する前日に会社のあるビルの停電がおこったそうですので、それが原因と思われます。
ハードディスクは停電のような予期しない電源切断で壊れることがあります。

☆必要なデータのみ先にお渡しすることも可能です。

こちらのデータ復旧の場合、データ容量が多いので数日お日にちを頂いてデータを取り出すことになったのですが、お客様の業務で必要なデータのみ早急に必要とのことでした。

幸い該当のデータはすぐ取り出すことができたのでお先に納品し、全てのデータを取り出した後故障したHDDのみ交換し全て納品させていただきました。

お客様が必要なデータを全て取り出すことができたので、非常に満足していただきました。

RAID5 で組んだHDDを認識しない場合はご相談下さい

TeraStation(NAS)がアクセスできなくなってお困りの際はお気軽にご相談下さい。


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